この講座では、16ビートを土台に、ファンクドラムに必要なグルーヴ、ゴーストノート、フュージョン系のリズム、リニアファンクまで段階的に学べるように構成しています。
細かいリズムをただ覚えるのではなく、音の強弱やタイミングを整えながら、ファンクらしいノリのある演奏につなげていきます。
【第1章 16ビートの応用】
16ビート⑦(ヒップホップの右手刻みの16ビート)
16ビート⑧(バスドラムのダブルストロークで16ビート)
16ビート⑭(16分を感じながら)
【第2章 ファンクの基礎】
トラディッショナルファンク①(ブラックミュージックの融合)
トラディッショナルファンク②(ゴーストノートが生み出すグルーヴ)
【第3章 コンテンポラリーファンク】
コンテンポラリーファンク①(様々な音楽が融合して新しいファンクの誕生)
フュージョン①(ジャズから派生した様々なジャンルの融合音楽)
【第4章 アドバンスドファンク】
アドバンスドスタイル④(ファンク編:6ウェイビートと1A4ファンク)
アドバンスドスタイル⑤(ファンク編:パラディドルファンク)
アドバンスドスタイル⑥(ファンク編:リニアファンク)
このように、基本的な16ビートの応用からスタートし、ゴーストノート、フュージョン、リニアファンクへと少しずつ発展していきます。
ファンクらしい細かいリズムを身につけながら、ノリのあるグルーヴを作る力を育てていきます。