初心者レッスンコースでは挫折しないようにすることが一番の目的です。初心者の方が気をつけることは上手くなることよりも、挫折しないようにすることです。このコースではなるべく挫折しないようなレッスンプランを組んでいます。個人差はありますが6ヶ月〜1年程かけて習得する内容となっています。
〜初心者レッスンコース(26項目)〜
初心者レッスンコースでは、ドラムを始めたばかりの方が、基礎から順番にステップアップできるように、必要な内容を段階的にまとめています。
【第1章 導入と準備】
レッスン動画を見る前に(動画を見る時の3つのお約束)
ストロークの練習方法(4つの基本的な叩き方)
4分音符①(すべての音符はここから)
【第2章 8ビートの土台】
8ビート入門(すべてのリズムの土台)
8ビート①(土台のリズムを発展)
8分音符①(最も使われる音符)
8ビート②(よく使われるリズム)
【第3章 フィルインにつながる基礎】
16分音符①(1拍に3つの16分音符①)
8ビート③(基本的なフィルインの3つの形)
フィルイン①(1拍に3つの16分音符からフィルインへ①)
8ビート④(やる気がでる頭打ち①)
8ビート⑤(パーカッシブなクローズドリムショット)
16分音符②(1拍に3つの16分音符②)
フィルイン②(1拍に3つの16分音符からフィルインへ②)
【第4章 流れを作る8ビート】
8ビート⑥(ゆったりな2小節の8ビート)
8ビート⑦(拍を食うシンコペーション)
【第5章 ハイハットオープン】
8ビート⑧(3種類のハイハットオープン①)
8ビート⑨(3種類のハイハットオープン②)
【第6章 発展する8ビート】
8ビート⑩(踊りたくなるディスコビート①)
8ビート⑪(速いテンポ(4分刻み)の8ビート①)
バスドラムのダブルストローク①(基本的な2連打のやり方)
8ビート⑫(速いテンポ(アップダウン)の8ビート②)
8ビート⑬(クローズの8ビートの裏打ち①)
8ビート⑭(オープンの8ビートの裏打ち②)
8ビート⑮(いろいろな8ビート)
ゴーストモーション①(左足は4分8分で右足は8分)
最初の準備から、8ビートの土台、フィルイン、シンコペーション、ハイハットオープン、ディスコビート、速いテンポへの対応、足の使い方まで、初心者の方が無理なく広げていける流れで学べるコースです。