16ビート講座

16ビートを安定して気持ちよく叩くために必要な内容を、

基礎からまとめて学べるオンライン講座です。

アップダウン奏法、16分音符の感じ方、

手足の組み合わせ、メトロノーム練習、

フィルイン、ハーフ&ダブルタイム、

裏打ちやディスコビートまで、

16ビートに必要な内容を順番に整理しながら学べます。

この講座を受講する

16ビートが安定しないのは、1つの原因だけではありません

  • 16分音符になると急に走る

  • 手足を組み合わせると崩れる

  • ハイハットを速く刻むと力む

  • スネアやバスドラムがそろわない

  • フィルインにつながらない

  • メトロノームと合わない

16ビートは、
ただパターンを覚えるだけでは安定しにくいリズムです。

16分音符の感じ方、アップダウン奏法、
手足の役割、タイム感、
フィルインとのつながりなど、
いくつかの要素がそろってはじめて、
気持ちよく流れる16ビートになります。

この講座では、
16ビートを安定して叩くために必要な内容を
基礎から順番に整理しながら学べる構成にしています。

この講座で身につけられること

16分音符の土台が整う

16ビートに必要な感じ方や基礎練習を整理しながら学べます。

手足の組み合わせが安定する

ハイハット、スネア、バスドラムの関係を順番に理解できます。

速い刻みでも崩れにくくなる

アップダウン奏法やメトロノーム練習を通して、安定感を育てられます。

応用リズムやフィルにもつながる

ハーフ&ダブルタイム、裏打ち、ディスコビートなど、表現の幅も広げられます。

この講座で学べる内容

この講座は「16ビートの一部分だけ」で終わらない総合講座です

この講座は、

「ハイハットだけ速くできるようになる」

「フィルだけ覚える」

という単発の内容ではありません。

16ビートを安定して気持ちよく叩くために必要な要素を、

基礎から順番にまとめて学べる構成になっています。

だからこそ、

今ある悩みに対応しながらも、

その場しのぎではなく、

16ビート全体の土台を作ることができます。

16ビートは、細かい音符を「感じながら整える」ことが大切です

16ビートは、

パターンだけ覚えても安定しないことが多いです。

16分音符をどう感じるか、

右手をどう刻むか、

手足をどう組み合わせるか、

メトロノームとどう向き合うか。

この講座では、

そうした土台を整理しながら進めることで、

無理なく応用へつながる16ビートを目指します。

このような画面で学べます

実際の演奏や手元の動き、

練習のポイントを確認しながら学べる動画講座です。

自分のペースで見返しながら進められるので、

必要な部分を何度でも確認しながら、

理解を深めていくことができます。


※16ビート⑤-08(RADWIMPS「おしゃかしゃま」のリズム)より

収録内容

この講座では、16ビートを安定して気持ちよく叩くために必要な内容を、基礎から順番に学べる構成にしています。


【第1章 導入と準備】

  • 上達までの5つの流れ

  • ストロークの練習方法

  • アップダウン奏法①(ハイハットを速く刻む方法)

【第2章 16ビートの土台】

  • 16ビート①(スネアで16ビート)

  • 16ビート②(ハイハットで16ビート)

  • 16ビート③(バスドラムで16ビート)

  • 基礎の練習方法

  • メトロノームを使った練習方法

【第3章 16分音符とフィルイン】

  • 16分音符③(1拍に2つの16分音符)

  • フィルイン③(1拍に2つの16分音符からフィルインへ)

  • 16分音符④(1拍に1つまたは2つの16分音符)

  • フィルイン④(1拍に1、2つの16分音符からフィルインへ)

  • 16分音符⑤(16分音符の総合演習)

【第4章 手足の組み合わせによる16ビート】

  • 16ビート④(ハイハット&バスドラムで16ビート)

  • 16ビート⑤(スネア&バスドラムで16ビート)

  • 16ビート⑥(ハイハット&スネア&バスドラムで16ビート)

【第5章 発展と応用】

  • ハーフ&ダブルタイム①

  • ハーフ&ダブルタイム②

  • 16ビート⑦(ヒップホップの右手刻みの16ビート)

  • 16ビート⑨(裏打ち(クローズ)で16ビート)

  • 16ビート⑩(裏打ち(ハイハットオープン)で16ビート)

  • 16ビート⑪(踊りたくなるディスコビート②)

  • 16ビート⑫(やる気が出る頭打ち②)

  • 16ビート⑬(ハイハットが4分の16ビート)

  • 16ビート⑭(16分を感じながら)

基本の形だけでなく、

手足の組み合わせ、メトロノーム練習、フィルイン、発展リズムまで、

16ビートに必要な内容をまとめて整理しながら学べます。

初心者8週間プログラムとの違い

初心者8週間プログラムは、
ドラム全体を順番に学びたい方向けの講座です。

動画レッスンに加えて、
週1回の質問や月1回のオンラインライブがあり、
分からないところを確認しながら進めやすい構成になっています。

16ビート講座は、
その中でも16ビートに関わる内容を重点的にまとめて学びたい方向けの買い切り講座です。
必要なテーマに絞って、集中的に学びたい方に向いています。

【初心者8週間プログラム】

  • 14,800円

  • ドラム全体を順番に学びたい方向け

  • これから始める方におすすめ

  • 週1回の質問と月1回のオンラインライブあり

    【16ビート講座】

    7,800円

  • 16ビートだけを重点的に学びたい方向け

  • 16分音符や手足の組み合わせを安定させたい方におすすめ

  • 買い切りで必要なテーマを集中して学びたい方向け

受講のご案内

16ビート講座

7,800円

16ビートを安定して気持ちよく叩くために必要な内容を、

基礎からまとめて学べるオンライン講座です。


※動画で自分のペースで学べます。

お申し込み後、すぐに受講を開始できます。

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よくあるご質問

まったくの初心者でも受講できますか?

はい、受講できます。

ただし「これからドラムを始める」という方は、

初心者8週間プログラムの方が合う場合もあります。

すでに少し叩いたことがあり、

16ビートをしっかり整理したい方には特におすすめです。

16ビートだけ学ぶ講座でも意味はありますか?

はい、あります。

16ビートは多くの方がつまずきやすいテーマなので、

ここを集中的に整理することで、

その後のフィルインや楽曲練習も進みやすくなります。

この講座は悩み特化型ですか?

悩みを入口にしていますが、

実際の内容は16ビートを安定して叩くために必要な要素を

まとめて学べる総合講座です。

単発の対処だけでなく、全体の土台作りに向いています。

メトロノームやアップダウン奏法も学べますか?

はい。

この講座には、アップダウン奏法、メトロノーム練習、

16分音符、フィルイン、ハーフ&ダブルタイム、裏打ちなど、

16ビートに必要な内容が含まれています。

16ビートをまとめて整理することが、

その先の上達につながります

16ビートは、ただパターンを覚えるだけでは安定しません。

16分音符の感じ方、右手の刻み方、

手足の組み合わせ、メトロノームとの向き合い方、

フィルや応用リズムへのつながりまで、

必要な要素をまとめて整理することで、

16ビート全体がぐっと叩きやすくなります。

まずはここで、

16ビートの土台をしっかり整えていきましょう。

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