テクニック講座

テクニック講座では、手足を効率よく動かすための奏法を学びます。

アップダウン奏法、ダブルストローク、モーラー奏法などを通して、
速く、安定して、無理なく叩ける体の使い方を身につけていきます。

この講座を受講する

速く、安定して、無理なく叩くために。

ドラムのテクニックは、
ただ力を入れて速く動かすものではありません。

手首、指、腕、足の動きを整理しながら、
無駄な力を減らして、効率よく音を出せるようにしていきます。

速いフレーズを叩きたい方、
細かい音を安定させたい方、
体に負担の少ない叩き方を身につけたい方におすすめです。

この講座の特徴

テクニック講座では、
アップダウン奏法、ダブルストローク、
バスドラムのダブル、フィンガーストローク、
モーラー奏法などを学んでいきます。

手や足の動きを一つずつ整理し、
速さだけでなく、安定感や音のコントロールも高めていく講座です。

この講座で学べる内容

この講座が大切にしていること

テクニック講座で大切にしているのは、
力まかせに速く叩くことではありません。

無駄な力を抜き、体の動きを整理しながら、
少ない力で安定した音を出せるようにしていきます。

速さ、正確さ、音のコントロールをバランスよく高め、
長く演奏しても疲れにくい叩き方を目指します。

こんな変化を目指せます

速いフレーズで力んでしまう状態から、
体の動きを整理して、無理なく叩ける状態を目指します。

ダブルストロークやアップダウン奏法、
バスドラムのダブルなどを学ぶことで、
手数やフレーズの幅が広がり、演奏に余裕が生まれやすくなります。

「頑張って叩く」から、
「力を抜きコントロールして叩く」演奏へ近づけていきます。

このような画面で学べます

レッスン動画では、実際の演奏を見ながら、
手や足の動かし方、スティックの動き、体の使い方を確認していきます。

速く叩くためのコツだけでなく、
どこに力が入りやすいのか、
どのように動かすと無理が少ないのかも学べます。

動画を見ながら、自分のペースで少しずつ練習できます。


※モーラー奏法②-03(セット上での腕の動かし方)より

収録内容

ここの講座では、アップダウン奏法、ダブルストローク、
バスドラムのダブル、フィンガーストローク、
トリプルストローク、モーラー奏法などを学びます。


 【第1章 アップダウン奏法】

アップダウン奏法①(ハイハットを速く刻む方法)

アップダウン奏法②(無駄な動きをなくしてスピードアップしよう)


【第2章 ダブルストローク】

ダブルストローク①(基本的な2連打の動かし方)

ダブルストローク②(低速から中速、そして高速へ)


【第3章 バスドラムのダブルストローク】

バスドラムのダブルストローク①(基本的な2連打のやり方)

バスドラムのダブルストローク②(高速2連打のスライド奏法)


【第4章 指と手のコントロール】

フィンガーストローク①(繊細な表現を可能にする指の動かし方)

トリプルストローク①(基本的な3連打の動かし方とドラムへの応用)


【第5章 モーラー奏法】

モーラー奏法①(基本的な動かし方とモーラートリプレッツ)

モーラー奏法②(スピード強化とドラムセットでの腕の動かし方)


速さだけを目指すのではなく、
手足の動きを整理しながら、
安定した音とコントロールを身につけていきます。

受講のご案内

テクニック講座

7,800円

アップダウン奏法、ダブルストローク、
バスドラムのダブル、モーラー奏法などを学び、
手足を効率よく動かす力を身につける講座です。

速く、安定して、体に負担をかけることなく叩きたい方におすすめです。


※動画で自分のペースで学べます。
お申し込み後、すぐに受講を開始できます。

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よくあるご質問

初心者でも受講できますか?

基本的な8ビートや16ビートを叩ける方におすすめです。
完全な初心者の方は、まず基本のストロークやリズムに慣れてから受講すると理解しやすいです。

速く叩けないと難しいですか?

速く叩ける必要はありません。
この講座では、ゆっくりしたテンポから動きを確認し、少しずつ安定させていきます。

手首や腕に力が入りやすいのですが大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

最初は誰でも力は入ってしまいます。講座を視聴すると、どのようにして力を抜いていけば良いのかがわかるかと思います。

どんな演奏に役立ちますか?

速い連打やドラムセット上での腕の動かし方、

または手首や指の使い分けなど、

効率の良い体の使い方がわかるかと思います。

速く、安定して、体の負担なしで叩くために。

アップダウン奏法、ダブルストローク、
バスドラムのダブル、モーラー奏法などを学び、
効率のよい体の使い方を身につけていきましょう。

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