タイムキープ講座

メトロノームと合わない、

走る・もたる、

一定に叩けないという悩みを整理するための

オンライン講座です。

4分音符、8分音符、16分音符の土台から、

メトロノームとの向き合い方、

8ビート・16ビートの中での安定、

手足を組み合わせても崩れにくい感覚まで、

タイムキープに必要な内容を順番に学べます。

この講座を受講する

タイムキープが不安定になる原因は、1つではありません


  • メトロノームと合わせているのにズレてしまう

  • 走っているのか、もたっているのか自分では分からない

  • ゆっくりならできるのに、テンポが上がると崩れる

  • 右手は刻めても、手足を組み合わせると不安定になる

  • ビートの途中で重さが変わってしまう

  • 一定に叩いているつもりなのにノリが安定しない

タイムキープは、

ただクリックに合わせるだけでは安定しません。

拍をどう感じるか、

どこでズレやすいか、

手足をどうそろえるか、

どんな順番で練習するか。

こうした土台を整理してはじめて、

気持ちよく安定したビートにつながっていきます。

この講座では、

タイムキープでつまずきやすい原因を順番に整理しながら、

安定して叩くための土台を作っていきます。

この講座で身につけられること

拍の感じ方が整う

4分音符、8分音符、16分音符の土台から順番に確認できます。

メトロノームとの向き合い方が分かる

ただ合わせるだけではなく、体内メトロノームを育てる考え方を学べます。

ビートの中で安定しやすくなる

8ビートや16ビートの中で、一定に保つ感覚を整理できます。

手足を組み合わせても崩れにくくなる

ゴーストモーションや組み合わせ練習を通して、まとまりを育てられます。

この講座で学べる内容

この講座は「とにかくメトロノームに合わせる講座」ではありません

この講座は、

「クリックを流して合わせましょう」

という単発の内容だけではありません。

タイムキープが崩れる原因を、

4分音符・8分音符・3連符・16分音符の感じ方、

メトロノームとの向き合い方、

8ビートや16ビートの中での安定、

手足の組み合わせまで含めて

順番に整理していく構成になっています。

だからこそ、

今ある「走る・もたる」という悩みに対応しながらも、

その場しのぎではなく、

今後の演奏全体につながるタイム感の土台を作ることができます。

タイムキープは「理屈」ではなく「体内メトロノーム」で安定します

タイムが不安定な時、

ただ集中しようとしても改善しにくいことがあります。

大切なのは、

拍をどう感じるか、

右手をどう刻むか、

どの足元でズレやすいか、

どの順番で練習するかを整理することです。

この講座では、

感覚だけに頼らず、

拍・手・足・メトロノームの関係を順番に整理しながら進めることで、

無理なく安定したタイム感を目指します。

このような画面で学べます

この講座は、
ただ動画を見るだけではなく、
実際の手元の動きや足元の感覚、ビートの流れを確認しながら学べる構成です。

画面を見ながら、


  • どこで走りやすいのか

  • どこでもたりやすいのか

  • どうすれば一定に保てるのか

  • メトロノームとどう向き合えばよいのか


    を整理しながら進められます。
    自分のペースで見返しながら学べるので、
    必要なところを何度でも確認できます。

※メトロノームを使った練習方法-03(自分を頼りに)より

収録内容

この講座ではタイム感を安定させて気持ちよく叩けるようになるために、必要な内容を基礎から順番に学べる構成にしています。


【第1章 導入と準備】

  • レッスン動画を見る前に(動画を見る時の3つのお約束)

  • ストロークの練習方法(4つの基本的な叩き方)

  • 基礎の練習方法(基礎の集合体から応用へ)

  • メトロノームを使った練習方法(体内メトロノームの作り方)



    【第2章 タイムキープの土台】

  • 4分音符①(すべての音符はここから)

  • 8分音符①(最も使われる音符)

  • 3連符①(4分音符を3等分した音符)

  • 3連符②(1拍の中に3連符が2つ)

  • 3連符③(1拍の中に3連符が1つ)

  • 16分音符①(1拍に3つの16分音符①)

  • 16分音符②(1拍に3つの16分音符②)

  • 16分音符③(1拍に2つの16分音符)

  • 16分音符④(1拍に1つまたは2つの16分音符)

  • チェンジアップダウン①(音符の切り替えの基礎)

    【第3章 ビートの中で安定させる】

  • 8ビート入門(すべてのリズムの土台)

  • 8ビート①(土台のリズムを発展)

  • 8ビート②(よく使われるリズム)

  • 16ビート①(スネアで16ビート)

  • 16ビート②(ハイハットで16ビート)

  • 16ビート③(バスドラムで16ビート)

    【第4章 手足を組み合わせても崩れないための練習】

  • ゴーストモーション①(左足は4分音符・8分音符で右足は8分音符)

  • ゴーストモーション②(左足は4分音符・8分音符で右足は16分音符)

    この講座は、
    ただクリックに合わせるだけではなく、
    「なぜズレるのか」
    「どこで走るのか、もたるのか」
    「どうすれば一定に保てるのか」
    を整理しながら、タイムキープの土台を身につけていく内容です。

受講のご案内

タイムキープ講座

7,800円

拍の感じ方、メトロノームとの向き合い方、8ビート・16ビートの安定、手足のまとまりまで、

タイムキープに必要な内容を基礎からまとめて学べるオンライン講座です。


※動画で自分のペースで学べます。

お申し込み後、すぐに受講を開始できます。

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よくあるご質問

まったくの初心者でも受講できますか?

はい、受講できます。

ただし「これからドラムを始める」という方は、

初心者8週間プログラムの方が合う場合もあります。

すでに少し叩いたことがあり、

タイムキープを重点的に整えたい方には特におすすめです。

メトロノームが苦手なのですが、この講座は合いますか?

はい、合います。

この講座は、ただクリックに合わせるだけではなく、

なぜズレるのか、どう向き合うと安定しやすいのかを整理しながら進める内容になっています。

走る・もたるの違いが自分で分からなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

この講座では、走る・もたるといった悩みを感覚だけでなく、

拍の感じ方や手足のまとまりから整理しながら確認していきます。

8ビートや16ビートも入っていますか?

はい。

タイムキープ講座には、8ビート入門、8ビート①②、16ビート①②③など、

実際のビートの中で安定させるための内容も含まれています。

タイムキープを整えることが、

その先の演奏全体を変えていきます

タイム感は、

ただメトロノームに合わせるだけでは安定しにくいものです。

拍の感じ方、

右手の刻み、

手足のまとまり、

ビートの中での重さの置き方まで、

必要な内容を順番に整理することで、

演奏全体がぐっと叩きやすくなっていきます。

まずはここで、

安定したタイムキープの土台をしっかり整えていきましょう。

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